見れば元気になる「天使にラブ・ソングを」-視聴者リクエストシリーズ第1弾-
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見れば元気になる「天使にラブ・ソングを...」

日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で5月15日に放送されます。
これまで何度テレビで放映されたかわからないほどの名作です。

現在、新型コロナウイルスの自粛要請で沈んでしまった気持ちを励ましてくれます。

「天使にラブソングを...」を簡単に表現すると、

とにかく明るくしてくれます
そして、元気にしてくれます
とても楽しい映画です。


「天使にラブソングを...」は歌あり、笑いあり、涙ありで子どもから大人まで楽しめるコメディー作品。
主演は、『ゴースト/ニューヨークの幻』(90年)で「アカデミー賞」の助演女優賞を受賞したウーピー・ゴールドバーグ。

劇中に登場する修道院の聖歌隊が歌う美しいコーラスがとにかくお見事でひき込まれます。

-ストーリー-

ネヴァダ州リノのカジノで歌うクラブ・シンガー、デロリス=ヴァン・カルティエ(ウーピー・ゴールドバーグ)は、一帯の顔役で、自身の愛人でもあるヴィンス(ハーヴェイ・カイテル)が組織の裏切り者を殺す現場を見てしまう。

警察へ駆け込んだデロリスをサザー警部(ビル・ナン)はサンフランシスコの修道院に匿うことにした。

新米尼僧シスター・クラレンスとして修道院に迎えられたデロリスは、厳格な修道院長(マギー・スミス)の高圧的な態度にもめげず、シスター・パトリック(キャシー・ナジミー)、シスター・ロバーツ(ウェンディ・マッケナ)ら若い尼僧たちと親しくなり、ラザラス尼(メアリー・ウィックス)から聖歌隊のリーダーを引き継ぎ、歌のレパートリーにソウルやロックのナンバーを加え始めた。

彼女たちのはたちまち全世界に拡がり、ローマ法王の耳にも。やがて法王が訪米されることになり、デロリスたちの修道院を訪問することになった。

その頃、ヴィンスの放った殺し屋の影がデロリスに迫りつつあった。殺し屋に捕まってリノに連れ戻されたデロリスを、尼僧たちが一致団結して助け出し、ヴィンスたちは逮捕された。そして法王の前で、デロリス率いる聖歌隊はにぎやかに歌い踊るのだった。

引用元 天使にラブソングを... -映画.com-

 

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「天使にラブソングを...」が人気な理由

「天使にラブソングを...」の放送が決定した時から、SNSでは「とても楽しみ」という投稿が並びました。

放送直前のツイートでも、何度も見て来たはずなのに絶賛のツイートをされています。

 

https://twitter.com/biki203/status/1261242770305368064

 

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さあいよいよ放送開始!

初めて見る方も、今までじっくり見たことがない方も、ここ最近の沈みきった時間を一度リセットしてくれるはずです。

そんな期待もあって、見たい映画第1弾として放送されるのだと思います。
リアルタイムで見れない方は、留守録セットして見てくださいね。
それだけの素晴らしい映画です。
ぜひ、お見逃しなく。

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