【20~50代が選ぶ】好きなスティーブン・スピルバーグ監督映画TOP10
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20代から50代が選ぶ-好きなスピルバーグ監督映画TOP10-

スティーブン・スピルバーグ(73)
20代で監督デビューし、およそ半世紀にわたり映画史に残る名作を次々と生み出してきました。

壮大なスケール、時代を先読みする演出、最先端の技術との融合
スピルバーグは名実ともに世界の頂点に立つ映画人です。

スピルバーグといえば、「インディージョーンズ」「フック」など大興奮するエンターテイメント作品のイメージがありますが、「リンカーン」や、「シンドラーのリスト」などシリアスな社会問題を描く名作も多く、そのメッセージは人々の心に刻まれました。

スティーブン・スピルバーグ監督の長編作品は32本あります。

スピルバーグ監督の長編映画作品32本
①激突!
②続・激突!カージャック
③ジョーズ
④未知との遭遇
⑤1941
⑥インディ・ジョーンズ レイダース失われたアーク
⑦E.T.
⑧インディ・ジョーンズ 魔球の伝説
⑨カラーパープル
⑩太陽の帝国
⑪インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
⑫オールウェイズ
⑬フック
⑭ジュラシックパーク
⑮シンドラーのリスト
⑯ロストワールド/ジュラシックパーク
⑰アミスタッド
⑱プライベート・ライアン
⑲A.I.
⑳マイノリティ・リポート
㉑キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
㉒ターミナル
㉓宇宙戦争
㉔ミュンヘン
㉕インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
㉖タンタンの冒険ユニコーン号の秘密
㉗戦火の馬
㉘リンカーン
㉙ブリッジ・オブ・スパイ
㉚BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント
㉛ペンタゴン・ペーパーズ最高機密文書
㉜レディ・プレイヤー1

こうやって見ただけでも、とてもバラエティーに富んだ作品ばかりです。

そんな作品を20代~50代の方々に「どの作品が好きですか?」と聞いたランキングを発表します。

TBS【王様のブランチ】
-20代から50代が選ぶ- 好きなスピルバーグ監督作品TOP10

第10位

トム・クルーズとタッグを組んだヒット作
宇宙戦争(2005年公開)
H・Gウェルズ著の小説「宇宙戦争」を映画化した人気作です

-選んだ方の感想・コメント-
「息もつかせぬ展開にワクワク」
「無力感、絶望感、虚無感がすごい」

第9位

スピルバーグの長編デビュー作
激突!(1973年公開)
25歳で手掛けたシンプルなストーリーで最大限の恐怖を描いたサスペンス・アクション

-選んだ方の感想・コメント-
「スピルバーグらしさの原点を感じる作品」
「運転手の理不尽さがとにかく怖い」

第8位

圧倒的ビジュアル!SFアドベンチャー
レディ・プレイヤー1(2018年公開)
現実世界も巻き込んだ命がけのゲーム

-選んだ方の感想・コメント-
「生きているうちにこんなVR世界を体験したい」
「オタク文化への愛にあふれた作品」

第7位

実話をもとに描かれた
シンドラーのリスト(1994年公開)
実在したオスカー・シンドラーの人生を元に描かれ、アカデミー賞7部門を受賞した衝撃作です

-選んだ方の感想・コメント-
「生涯忘れてはいけない作品」
「途中からモノクロであることを忘れるくらい引き込まれた」

第6位

キューブリックの企画をスピルバーグが映画化して話題
A.I.(2001年公開)
ロボットであるデービットを危険な存在と思うようになり捨てられた運命はとにかく切ない

-選んだ方の感想・コメント-
「人間よりもロボットに人間味を感じた」
「切な過ぎて涙腺崩壊」

第5位

スピルバーグ流SF映画の原点
未知との遭遇(1978年公開)
音と光を使って異星人と交信をするラストは映画史に残る名シーンとして語り継がれています

-選んだ方の感想・コメント-
「ラストシーンが印象的」
「メロディが頭から離れない」

第4位

スピルバーグが27歳で監督
ジョーズ(1975年公開)
人間と人食いザメの死闘を描いた、サメ映画の元祖ともいえる傑作です。

-選んだ方の感想・コメント-
「これを見たら海に行けなくなる」
「サメの恐怖を思い知らされました」

第3位

心温まるSFファンタジー
E.T.(1982年公開)
いつまでも色あせないSFファンタジーの最高傑作です

-選んだ方の感想・コメント-
「いつ見ても泣ける」
「優しい気持ちになれる1本」

第2位

ハリソン・フォード主演の大ヒット作
インディ・ジョーンズ シリーズ
インディ・ジョーンズ レイダース失われたアーク(1981年公開)
インディ・ジョーンズ 魔球の伝説(1984年公開)
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989年公開)
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

-選んだ方の感想・コメント-
「手に汗握る夫ドベンチャー」
「これぞ冒険」

第1位

リアリティにこだわった恐竜が話題に!
ジュラシックパーク(1993年公開)
当時の最新技術を駆使したCG映像と実物大の模型を動かすアニマトロニクスによって表現されたリアルな恐竜。それは、かつてない衝撃をもって観客を魅了。全世界興行収入は、1104億円を記録し、現代にいたるまでスピルバーグ監督作品のNO.1ヒットになっています。

-選んだ方の感想・コメント-
「迫力と緊張感が半端ない」
「モンスターパニックの決定版」

まとめ -WOWOWで見れます-

いかがでしたか?
皆さんの好きなスピルバーグ作品はランキングされていたでしょうか?
ちなみに私が好きな作品は、「ジュラシックパーク」「未知との遭遇」で、何度も見ています。

そんな今回のTOP10のうち、私の好きな「未知との遭遇」と「ジュラシックパーク」がWOWOWで2020年6月に放送されます。
またスピルバーグの作品はWOWOWでよく放送されますので、この機会にWOWOW加入を考えてみてはいかがでしょうか?

「未知との遭遇」と「ジュラシックパーク」が6月にWOWOWで放送されます。

 



情報元

TBS「王様のブランチ」-2020年5月23日放送-
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