ルイボスティーはなぜ人気なのか?その魅力とは?
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ルイボスティーはなぜ人気沸騰なのか

最近、数々の健康番組で何度となく取り上げられて、大人気のルイボスティー。
ただなんとなく、体にいいからということで漠然と飲んでいる方に、なぜルイボスが体にいいのか、もう一度確認しておきますね。

ルイボスがなぜ体にいいのか

ルイボスは、南アフリカ共和国の一部の山岳地帯で栽培されています。
針葉樹のように細くとがった葉が特徴で、私が思い浮かべるようなお茶の木ではないんです。

どこでも育つというものではなくて、ここの山脈だけの限られた場所でしか育ちません。
だから、大変貴重なんです。
そうして、この茶葉を発酵、乾燥させたものがルイボスティーなわけです。

ルイボスティーには、
リン、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルを豊富に含んでいます
特に、食品に含まれるリンとカルシウムの理想の割合が1:1とされていますが、まさしくこのルイボスティーが1:1なんです。
これこそが、細胞を活性化して、身体機能を正常に保つミネラルバランスと言えます。

その他、ルイボスティーの特徴でもある、
強い抗酸化作用のある「ルテリオン」「ケルセチン」「アスパラチン」が、また抗酸化作に加えて、抗炎症作用・血流改善効果が期待される「ルチン」が含まれています。

ルイボスの効果が期待されるもの

ルイボスの効果・効用の代表が、強い抗酸化力です。

ルイボスに含まれる「ルテリオン」「ケルセチン」「アスパラチン」などが、研究結果によれば、緑黄色野菜のそれと比べて、数倍から数十倍とされています。
ルイボスの抗酸化力は、体内に備わっている、SODと言われる抗酸化酵素を活性化させ、活性酸素を消去、除去する作用もあります。

これにより、活性酸素が原因となって起こる、糖尿病、動脈硬化、高コレステロール症、高脂血症、白内障などを予防するとともに、細胞の老化を遅らせるので、しみ・しわの肌トラブルにも効果があります。
「ルチン」という成分が、 血液の流れを促進したり、血圧降下作用も期待されます。

続いて、抗アレルギー性
最近注目されているルイボスティーの効用ですが、
ある研究で、アトピー性皮膚炎やかゆみを伴う皮膚炎、ニキビなどいろいろな皮膚疾患の方に、ルイボスのティーバックを入れたお風呂に入ってもらったところ、かなりの人の症状が改善されたという報告があります。
飲むと同様の効果があるといいます。
この他にも、口内炎や歯周病、またそれに伴う口臭の改善にも効果があるようです。

ルイボスティーの上手な飲み方

ルイボスティーの効用・効果である抗酸化力を効率よく引き出すためには、どのようにしたらいいか?
作り方のポイントだけをしっかりつかんでおきましょう。

ルイボスティーには煮出しと水出しの2つの方法がありますが、効果を最大限に引き出す方法は、煮出す方法一択だと思ってください。

ルイボスティーの作り方

ティーバック(2.5g)を1.5ℓほどの水に入れて、沸騰させて、10分以上煮出すことがポイントです。
さらに、冷めてからティーバックを取り出す方が、より抗酸化作用が強くなることがわかっています。
1日の摂取量は、500ミリリットルが目安となります。

ルイボスティーは、ノンカフェインで副作用もなく、多くの方が安心して飲めるものです。
妊娠中、授乳中の方にも安心してお飲みいただけます。
特に、花粉症にお悩みの方も、
ルイボスティーに含まれている「フラボノイド」が、 体内に備わっている、SODと言われる抗酸化酵素を活性化させ、活性酸素を消去、除去する作用もありますので、アレルギー反応を軽減してくれる効果が期待されます。

花粉症の症状が出始める1カ月前くらいから、飲み始めると効果が高いいと言われていますので、毎年お悩みの方はぜひお試しください。

ぜひ一度、ルイボスティーの魅力を楽しんでみてはいかかでしょうか?

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