2020年元旦 ニューイヤー駅伝を制するチームはここだ
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ニューイヤー駅伝-大会展望  

令和初となる第64回全日本実業団対抗駅伝が、2020年元日に行われます。
現在、旭化成が3連覇中と強さを発揮し続けていますが、果たして4連覇を果たすのかどうか?
旭化成の連覇を阻むチームはどこなのか予想してみました。

今大会出場チームは

 

ニューイヤー駅伝 優勝展望

今大会の優勝に近いチームを占ってみます。

旭化成

今回も本命です。
ここの選手層の厚さを考えると、エントリー予定の選手に何かアクシデントがあっても、誰が来てもカバーできるだけの布陣です。
九州予選でも大会新記録を更新し、盤石の強さを見せつけていますから、全員がまとまって走れば、独走もありえるくらいです。
ここを阻止するチームが前半に勝負をしかけて、たとえリードされる展開になっても、選手層の厚さが後半戦での強さを見せつけてくると予想します。

トヨタ自動車

前回は3位だったトヨタ自動車。
旭化成の牙城を崩すとしたらおそらくここでしょう。
つまり、今回の大会は、2強だと思っています。
服部勇馬、藤本拓、名前をあげれば、旭化成にも劣らないそうそうたるメンバー。
キーポイントは、4区の走り。11月時点では服部勇馬が有力とされていたけど、藤本拓も有力候補。
瀬古さんが認めた藤本拓の凄味が出れば優勝争いは混とんとしてきそうです。
ただ、全員がミスなく前半を走り切ることが大切。佐藤監督は西山選手をキーにあげているようです。

MHPS

前回は、わずかの差での2位。
井上大仁が重要区間4区に出てきそうですが、絶対に大崩れはしない選手。
九州予選では、区間賞を取り、MGCの頃の不振から脱出しているようです。
ここもメンバーは揃っているので、前半に勝負をかけてきます。
2区、4区の走りが期待できるので、そこでの走りがまとまることを条件にすれば、3強ともいえるチームです。

コニカミノルタ

旭化成、トヨタ自動車、MHPSに比べると、ちょっと差は開いていると思います。
ここは、平成のレースでは本当に強かったチーム。
東日本予選で優勝したチームだけに、実力はあります。

Honda

東日本予選を外国人選手抜きで2位。
重要区間の4区には設楽が任されると思うので、ここまでで、トップとの差がどれくらいになっているか?
もしかしたら、4区で1~3位あたりに立ってる可能性もあります。

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ニューイヤー駅伝 展望まとめ

ずばり優勝は旭化成。
予選の結果からして、各地区予選の距離がそれぞれ違うので、単純に比較はできませんが、記録的には、やはり旭化成が群を抜いています。
有力ランナーが予選に出ていないチームもありますが、それを持ってきたとしても、旭化成の選手層の厚さにはかないません。

対抗1番手は、トヨタ自動車
出場選手は、藤本拓、コシンベイ、西山、堀尾、服部勇馬、早川、大石あたりだと思いますが、全員がまとめてくれば、旭化成の牙城を崩せる可能性があります。

あとは、MHPS、コニカミノルタあたりもチャンスがありますが、上記2強が、よほどのブレーキがない限り、厳しいレース展開になりそうです。

こうして、本命、対抗と予想してみましたが、ニューイヤー駅伝は全ての区間、長距離ですから、毎回何かしらのブレーキのランナーが出てきます。
また、MGCに出場したランナーは、すでに調子を戻してきている選手がほとんどですが、疲れを取りされていない選手もいるようです。
ビッグネームの選手が、実力通りの走りが出来なかった場合に、波乱は起きそうです。

ニューイヤー駅伝は、大みそかの特別番組を夜遅くまで見て、朝寝坊をして見る番組のイメージがあります。
今年も、区間賞を誰が取るのか応募して、距離数に応じた賞金のプレゼントはあるのかな?
箱根駅伝の前日に行われる大会ですが、お正月の駅伝三昧の先陣を切るレースです。
どこが、優勝するのかとても楽しみですよね。

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