【コロナ禍に苦しむ夢の国】東京ディズニーリゾートが冬のボーナス7割削減 -知っておきたい話題-[9月15日]
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コロナ禍に苦しむ夢の国 東京ディズニーリゾート

東京ディズニーボーナス7割カット

新型コロナは夢の国にも影響を及ぼしています。
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドが、正社員と嘱託社員らおよそ4000人の冬のボーナスを7割削減することがわかりました。
新型コロナの感染拡大によって、およそ4ヶ月間にわたり、ディズニーリゾートが休園するなどした影響で、今年4月から6月の決算は248億円の赤字となり業績が悪化する中、早期退職などによる人員の削減をしない代わりに、人件費を圧縮します。
またすでに減額している役員の報酬についても、さらに削減します。

人員削減せず人件費削減

オリエンタルランドが社員の賞与を削減するのは、現在の賃金制度で初めてだということです。

また、パレードやショーの休止で業務が大幅に減ったダンサーなど一部の契約社員には、窓口業務への配置転換を求めるほか、合意できなかった場合は、退職金を支払い辞めてもらう選択肢も提示します。

 

このニュースを聞いて、コロナ禍で苦しんでいる企業や従業員からは、
「会社が倒産しないだけまし」
「クビにならないだけまし」
「ボーナスが出るだけまし」
といったようなため息混じりの声が聞こえてきそうです。

「夢の国」は何があっても、「夢のような国」のようです。
1日でも早くコロナが終息して、みんなが元気になるようなニュースを早く聞きたいと思います。

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コメンテーター 岸 博幸氏

新型コロナの経済的な影響はまだ続くんでしょうか?

 

経済全体への影響は、多分まだ年末まで厳しい状況続くんですけども、実はそんな中でも特に厳しいのは、やっぱりこういうエンターテイメント産業、イベント産業なんですね。

政府は観光業であるとか、飲食業については、GO TO (キャンペーン)とか支援策を講じてますけども、実はこのエンターテイメント・イベント関連は、政府の支援に非常に手薄です。

だから菅新政権は、ぜひこういうエンターテイメント産業・イベント産業に対して、しっかりとした支援をして欲しいなと思いますね。

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情報元

テレビ朝日「グッド!モーニング」-2020年9月15日放送-

 

 

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