【再上映ジブリ作品圧倒的強さでトップ3独占】映画観客動員数ランキングTOP10  -2020年7月18日-
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映画観客動員数ランキングTOP10-

映画の観客動員数をランキングしたものが、土曜の情報番組「王様のブランチ」で不定期的ではありますが、発表されます。
今回は、2020年7月18日に放送された「movie RANKING TOP10」をご紹介します。

-興行通信社調べ-

 

第10位

「ゲド戦記」 

宮崎駿監督を父に持つ宮崎吾郎監督が初めてメガホンをとったアニメーション大作。

第9位

「WAVES/ウエイブス」 

レスリング部のスター選手である兄をはじめ、幸せな家族の一員だったエミリー。
しかし兄が起こしたある事件がきっかけで、家族の心はばらばらに。
登場人物に寄り添うように流れるのは、カニエ・ウエスト、レディオヘッド。フランクオーシャン、ケンドリック・ラマーなど超豪華アーティストの名曲の数々。

傷ついた若者たちが再び愛を信じて生きる希望の物語。

 

第8位

「MOTHER マザー」 

長澤まさみさん演じる秋子の内縁の夫・遼を演じるのは阿部サダヲさんです。
親子の歪んだ絆が、息子を凶悪な殺人事件へと向かわせる実話をもとに描かれた衝撃作品。

 

第7位

「ランボー ラスト・ブラッド」 

シルベスター・スタローンの当たり役としてシリーズ化されてきた「ランボー」。
誰もが知る有名なタイトルですが、一作目の現代は「ランボー」ではなかったのです。
原題は「ファースト・ブラッド」。
これを日本で「ランボー」というタイトルで公開すると、大ヒットを記録。
このヒットにあやかって、続編も「ランボー」になったそうです。

 

 

第6位

「ドクター・ドリトル」 

動物と話すことができる世界一の名医ドリトル先生。
公式Twitterによると、ダチョウ語、ゴリラ語など13以上の動物と話ができるそうです。

 

第5位

「透明人間」

何度も映画化されてきたキャラクター「透明人間」を、これまでのイメージを覆す女性目線で描いたサイコ・サスペンス。

 

第4位

「私がモテてどうすんだ」

妄想大好きJKが、ある日激やせして美少女に。
恋愛興味なしなのに、男子にモテまくり!?

笑って、歌って、踊って、抱腹絶倒のミラクルラブコメディ。

 

第3位

「風の谷のナウシカ」

再上映されているジブリ作品の勢いがとまりません。
1984年に公開されたジブリ作品の原点「風の谷のナウシカ」が3位にランクイン。
有毒な菌によって浸食されてしまった森・腐海を舞台に、少女ナウシカが人間と自然が共に歩むべき道を探求していく物語。

 

第2位

「もののけ姫」

1997年に公開された今作は、アニメーション作品として初めて、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。
そのほかにも、国内でさまざまな賞に輝きました。
日本のアニメ史に燦然と輝く一本です。

 

第1位

「千と千尋の神隠し」

「千と千尋の神隠し」が3週連続で第1位を獲得。
不思議な世界に迷い込んだ千尋の、自分探し冒険ファンタジー。
前作の「もののけ姫」に続き、日本古来の神々を、宮崎駿監督がユニークなデザインで登場させています。

まとめ

今回もジブリ作品がトップ3を独占しました。
前回も同じ順位でした。

-前回のTOP3-

1位 千と千尋の神隠し
2位 もののけ姫
3位 風の谷のナウシカ

 

選りすぐりの映画が集まるWOWOW


情報元

TBS「王様のブランチ」-2020年7月11日放送-
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