LCCの運航の安全のために受託手荷物追加代金を理解して守って欲しい
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LCCを利用したことがありますか

LCCが日本の空に登場してから、航空利用客の認知度がかなり高まってきました。
最初登場した時には、航空運賃が驚くほどの安さで予約出来るために、とても魅力的に映ったと思います。
ただ、あまりに安い航空運賃なものですから、安全性を危惧して予約をためらった方も多かったと思います。
私もその一人でしたが、その航空運賃の安さはかなりの魅力で、何度か利用する機会がありました。

これまでに利用したのは、関空から新千歳、石垣島に向けてのピーチアビエーションや、関空から那覇に向けてのジェットスター。
今では具体的な運賃は忘れましたが、びっくりするくらい安く予約出来たのを覚えています。
ただ、その時に、JALやANAを利用していた時と違い、違和感を覚えたのが、受託手荷物(航空会社に預ける荷物)に追加代金がかかることでした。
それも、意外に高く払うことに少々抵抗感がありました。
今では、LCC利用にもう慣れて、抵抗感はありませんが、今一度、LCCの受託手荷物には追加代金がかることについて触れてみたいと思います。

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受託手荷物は有料

通常の航空会社と違い、1個でも受託手荷物にすると追加代金が発生します
最初、この受託手荷物が有料になる点が、慣れていなくて、とても予約に慎重になりました。

例えば
私がこれまでに利用したジェットスタージャパンを例にあげて見てみます
ここでは国内線のみについて触れてみます

通常の予約の場合、受託手荷物の重量制限は40㎏まで。
ただし1個当たりの最大重量は32㎏までの手荷物を預かってくれます。
お手荷物の個数に制限はありませんので、あくまでも個数制と重量制となっています。

受託手荷物追加代金は、大きく分けて予約時か、利用当日支払うことになります。
この時、予約時に受託荷物の重量を決めて支払うようにすれば安い追加代金ですみますから、ほとんどの方は予約時に同時に荷物の個数を決めて支払っていると思います。
とはいっても、はたしてその重量が何キロになるのかわかりませんよね。
最初は戸惑ったものです。

より賢く追加代金を支払うために

私がいつも利用しているのはちゃっかりplusというオプション。
航空運賃に2500円の追加代金を足すことで、受託手荷物が国内線10㎏までの料金が含まれています。
他には、スタンダードクラスの座席指定料などの特典がついていますから、これも魅力です。

お2人でご利用時に例えば1個のスーツケースを預ける場合は
10㎏×2名=20㎏までは追加代金がかからない合算で取り扱ってくれます。
最初は、それでも20㎏なんてすぐに超えてしまうのではと心配していましたが、スーツケース自体、軽量のものを使っていますので、これまではこの制限を超えたことはありません。

自宅で荷物の重量を計る方法は簡単

体重計をまず用意していただいて、荷物を持った状態で重さを計り、次に、荷物を持たずに体重を計れば、その差が荷物の重さになります。
心配であれば、ぜひチェックをしてみてください。

他には、しっかりplusというプラン(追加代金4,500円)もあります。
こちらは、受託手荷物が国内線30㎏までOKで、また全シートの座席指定が可能になるのも魅力です。

LCC予約の際、出来るだけ安くするために、この受託手荷物の追加代金を安く抑えようという心理が働きます。
それでも最初にご自身の手荷物の重量を把握して、最初に余裕を持った重量での追加代金を支払われた方が無難です。

当日の手荷物を追加するとも予約時の追加料金よりも高い料金になります。
この点をくれぐれも気を付けてご予約をしてください。

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機内持ち込み荷物のルールはどうでしょう

機内持ち込み手荷物も7kgまでの重量制限があります。
キャリーケースなどの手荷物1個(H56cm/W36cm/D23cm以内)と
ハンドバックやショルダーバックなどの手回り品を1個を無料で持ち込むことができます

ここでいつも思うことなんですが、LCCでは受託手荷物代金が有料のために、比較的大きい荷物を機内に持ち込んでいるお客様をJALやANA利用時よりも多くみかけます。

見た印象では、先のサイズ制限を超えているのではと思うようなものも多くみかけます。
荷物のサイズ、重量チェックに関しては、搭乗する直前のゲートで、
地上スタッフの目視によって、規定以上の大きさや重さと判断されたものをチェックしているようです。

これ見ていると、見た印象でかなり大きく見えるものも、実際サイズを計ってみると、既定の枠に入っているみたいで、何度も利用している乗客も来ていないのかばんを利用してルールをきちんと守っているようです。

もし、受託手荷物にせず、機内持ち込みを考える場合は、ハードケースではなく、ボストンバックのようなソフトバックにされると、サイズは広げたものではなく、つぶしが効きますから小さく出来ます。
出来るだけ、このソフトタイプのバックにした方がいいかなと思います。

重さについてはチェックされているのを、搭乗ゲート通過寸前に私は見かけたことがないのですが、
私自身ノートパソコンを入れたりしてかなり重たいと感じるものも、ゲートに入る前の空港内で自分で調べる計りに乗せて調べてみても7㎏を超えたことはありませんでした。

ここは地上スタッフの経験とチェックの徹底を信じたいところですが、少なからずルールを守らない搭乗客もいるかもしれません。
もし1度許してしまうと、周りの搭乗客はしっかり見ているものです。

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航空の安全を保つために私たちが出来ること

航空の安全のために、こうした1つ1つのルールを守ることがとても重要です。
個数、重さ、サイズのルールはきちんと守っていきたいものです。
より快適にLCCの搭乗を楽しむために!!

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