5万円を多いと思いますか?  -政府が国民1人当たり5万円現金給付検討-
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緊急経済対策 現金給付5万円検討

今朝のテレビ朝日の朝の情報番組「羽鳥慎一のモーニングショー」で、消費税の減税と国民に一律の現金給付が激論されていました。

その直後に知ったこのニュース。
「日本政府 国民1人当たり5万円の現金給付を検討」
ただ、今回のコロナの影響で受けた、国民一人一人のダメージは違うはず。

本当に困っている人たちにとって、この5万円と聞いてがっかりしている方も多いはずです。
今日のテレビ番組(どの番組か忘れました)で、アメリカは1人当たり10万円の給付を検討しているそうです。
決して、アメリカの10万円が正解だとはいいません。
また、正確な情報ではないかもしれませんが、香港では14万円と聞きます。

でも、何から何までスケールが大きいし、こういう時のトランプ大統領ってとても頼もしく見えます。
もちろん、今年の大統領選挙を意識しての大胆な政策は、はまればがっちりと国民の指示をえられそうです。

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5万円の温度差

この5万円。
困っている方と、さほどそうでない方との差はかなりありそうです。
5万円の給付を素直に喜んでいる方は、さほどコロナで生活難にはなっていない人たち。
5万円給付にため息をついてる方は、コロナを影響をまともに受けている人たち。
単純にそんなイメージがあります。

今回の現金給付がもし実現すれば、
こんなツイートを目にしました。
「傷だらけでボロボロになった人たちに、絆創膏を渡すのようなもの」
上手く表現できていると思います。

消費税減税という特別策も、いろいろな番組で議論はされていますが、今日現在は具体的なものは伝わってきていません。
一定期間5%程度にするとか番組のコメンテーターが意見を述べていますが、心配はこれからの財源は一体どうなるのか?という不安があります。

付け焼刃的な政策に一喜一憂していると、後々年金減らしますとか、消費税10%以上にしますとか、さらなる痛みが待っているような気がしてならないのですが。

 

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